【記事】カプセルホテル業界初! IoTスマートカプセルホテル誕生

IoTと人工知能によってあらゆる空席情報を可視化するサービス

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元記事はhttp://iottoday.jp/articles/-/5506こちら。

IoTと人工知能によって混雑状況の可視化を行うサービスを提供するバカンは、ザンザが運営するカプセルホテル「安心お宿プレミア新橋汐留店」において、統合空席管理サービス「VACAN」のサービスを2017年5月1日より採用することが決定した。

バカンは、これまでホテルや温泉旅館において、フロント、共用部トイレ、温泉、エステやバイキングレストランなど、ありとあらゆる空席情報を管理するIoTシステムのサービス提供を行ってきた。サンザが運営するカプセルホテル「安心お宿」では、ユーザーへ“常に新しい感動体験”を提供することを最優先に考え、開業当初より「VR THEATER(VRシアター)」を導入するなど、日本を訪れる外国人観光客に“進化系カプセルホテル「安心お宿プレミア新橋汐留店」に泊まること=観光”になる最先端の体験を提供している。

カプセルホテル業界初の最先端体験を提供

今回、「VACAN」を導入する「安心お宿」では、and factoryが提供するIoT連携技術「&IoT」とサービス連携し、今回カプセルホテル向けにカスタマイズして提供することで、カプセルホテル業界初* の「IoTスマートカプセルホテル」を実現している。

これまで、ホテルや温泉旅館におけるIoT導入・活用例はみられたが、カプセルホテルでの本格採用は「安心お宿プレミア新橋汐留店」が業界初となる予定だ。 「安心お宿プレミア新橋汐留店」への「統合IoTデバイス」導入でユーザーに次のような新しい体験を提供していく。

1. カプセルルーム内のタブレットで館内設備の利用状況を把握

カプセルルームで利用できるタブレットで、大浴場やトイレ、ラウンジなどの利用状況が把握できるほか、フロントへのオーダーも可能になる。

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2.カプセルルーム内のタブレットで照明のコントロールが可能に

カプセルルームで利用できるタブレットで、照明のコントロールが可能になる。

3.マルチ言語対応の観光案内

カプセルルームで利用できるタブレットで、日本語をはじめ各国語の観光案内が閲覧できる予定。日本のユーザーだけでなく、訪日外国人観光客にも「進化系カプセルホテル『安心お宿プレミア新橋汐留店』での宿泊」がそのまま「観光」となる新しいエンターテインメント体験の提供を目指す。

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公式ウェブサイト:
https://www.anshin-oyado.jp/ 



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