【記事】2018年小学校の英語教育が義務化。AIでネイティブ英会話もペラペラに?

英語学習AIロボットMusioがT-KIDSシェアスクール 柏の葉にて授業を実施

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元記事はこちら。

「使える英語力」が育たない。これまでずっと問題視されてきた日本の英語教育。

そんななかで、2018年から小学校の英語教科義務化を文部科学省が発表している。

その翌年以降には、中学校の全国学力テストや高等学校の基礎学力テスト、大学入試に英語のスピーキングテストが追加されるため、これからの英語教育に関して、よりスピーキング力に対応できる英語教材が必要になってくる。

アメリカに本社を置くAKAが開発した英語学習AIロボット「Musio」は丸っこくて太っちょな二頭身の身体に、小さな耳、長い手、短い足。見た目はおもちゃの様なのに、最先端の人工知能技術による会話エンジンと感情エンジンを搭載している。

アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがある。これらの機能を活用し、基礎英語力をサポートしながら、ネイティブ英語との英会話が可能な環境が身近なものになる。

最先端の英語教材として、今後の活用が期待される中、3月4日(土)に、柏の葉 T-SITEにてT-KIDSが運営するT-KIDSシェアスクール 柏の葉にて、「Musio」を用いた英語学習クラスが開催され、授業形式で新たな体験を提供していく。

AKAは今後さらにパートナー企業であるGloval visionとともに英語教育におけるMusioの活用方法や、京都大学、同志社中学校及び成基学園との実証実験について取り組んでいくという。そして、日本の英語教育においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、「一家に1ロボット」時代の実現を目指していく。

 

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