【記事】ラーメン屋でマイクロソフトのAIとロボットを導入。大将なしで「顔パス」実現。

ラーメン屋さんで「大将、いつもの!」をロボットとAIで実現目指す
 
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(キービジュアルは実証実験のときの案内です)

元記事はこちら。

ラーメン専門店の鶏ポタラーメン THANK(サンク)は、AIとロボットを活用した顔パスサービスを開始する。日本マイクロソフトとヘッドウォータースが提供するクラウド型「顧客おもてなしサービス」を導入することで実現した。

もともと2017年1月23日(月)より実証実験を行っていたが、2017年2月25日(土)より、本サービスとなる。サービスは鶏ポタラーメン THANK(サンク)大門店(東京都港区芝大門2-1-13 芝大友ビル1F)のランチタイム(11:30〜15:00)のみ。

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鶏ポタラーメン

飲食店で常連になれば「いつもの!」とお願いすれば料理が出るなど、様々なメリットがあった。同店では、この人間関係をAIとロボットで代替させることで、人件費コストや店舗オペレーションの煩雑さなどの問題を解決することを目指す。

具体的には、専用のモバイルアプリで顔登録、店頭で食券を購入時に、コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」に顔を見せることで、顔認証で来店回数に応じたトッピングをプレゼントしてくれる。

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コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」

実際には顔認証でクーポンを発行するといった内容で、常連客感を味わえるのはまだまだ先といった印象だが、ラーメン店のような飲食店でも、ロボットを通じたIoT的な取り組みが行われるのはユニークだ。

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