【記事】Adobe、iPadアプリのコンセプト映像を公開!AIアシスタントに話して画像加工!

Ai20170115 01

元記事はこちら。

Adobeが、Siriのような人工知能音声アシスタントに話しかけるだけで、

画像加工やSNSへの投稿か可能なiPadアプリのコンセプト映像を公開しました。

話しかけるだけでトリミングやSNS投稿

プロ向けの画像編集ソフトウェアから、

手軽に使えるスマートフォンアプリまで手がけるAdobeが公開したのは、

音声操作だけで画像加工ができるiPadアプリのコンセプト映像です。

Ai20170115 02

映像では、年配の男性が、アプリにあるマイクのアイコンをタップして

Siriのような音声アシスタントを呼び出し、画像のトリミング、反転といった加工を施し、

仕上がった作品をFacebookに投稿する様子が描かれています。

Ai20170115 03

音声認識を端末とクラウドの両方で

Adobeは、音声認識を「端末単体でも、

クラウド上の自然言語サービスでも可能にする」と説明しています。

Adobeは昨年11月、人工知能と機械学習を用いたユーザー支援と

タスク自動化のプラットフォーム「Adobe Sensei」を発表しており、

今回公開された映像はその取り組みの一環です。

Adobe、具体的な製品化については触れず

より直感的に画像加工が可能となる、実現が楽しみなアプリですが、

Adobeはこのデモ映像について「音声認識インターフェイスの第一歩」と

位置づけており、具体的な製品化については触れられていません。

なお、AppleはiOS10でSiriをサードパーティアプリ向けに公開しており、

もしSiriとの連携が可能なら、実現はもう少し早まるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。