【記事】川崎重工業、AIを活用したオートバイ開発に着手

 川崎重工業は8月25日、AIを活用したオートバイの開発に着手したと発表した。

Article20160829

 AIを含むICT技術を活用し、ライダーと共に成長する人格を持つ次世代のモーターサイクルの開発を目指すという。

ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した人と機械のコミュニケーションシステム「感情エンジン・自然言語対話システム」を用いることで、AIがライダーの話す言葉から意志や感情を感じ取り、言語を通じて意思疎通する。

 さらに、クラウド上のデータセンターに蓄積した車体や走行に関する同社の知見やインターネットを通じた膨大なデータをもとに、ライディングを楽しむための適切な情報や安全・安心のためのアドバイスをライダーに提供。AIの指示により先進電子制御技術を通じてライダーの経験やスキル、ライディングスタイルに応じたマシンセッティングも可能という。

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p style=”margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; font-size: 16.003px; line-height: 1.5; font-family: ‘Hiragino Kaku Gothic ProN’, Meiryo, メイリオ, ‘MS PGothic’, sans-serif; font-variant-ligatures: normal; orphans: 2; widows: 2;”> ライダーとオートバイが共に信頼し、ライディングを通じて共に高め合い成長するという次世代のライディング環境を提案するとしている。

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コメント

  1. sumiko5 より:

    リアル・仮面ライダーですね。二輪でも安全に乗れて、さらに成長するのなら、素晴らしい取り組みだと思います。自動二輪の免許が欲しくなります。

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